言葉はちっぽけだから。

キスマイと中村さんが好きな人。

多田くんは恋をしない 最終話直前SPイベント

※日記みたいな感想にうっすら最終話も含めたネタバレ含まれておりますのでご了承ください。
会話はおぼろげな記憶でのニュアンスですので何卒。

本日、昼の回に当選したので行ってまいりました。
こういったアニメ系のイベント初めて❗️だったので、どんなものか超ドキドキしてたのですが、とても面白かったです。
チケもわざわざこんな感じで作られててめちゃんこかわいい❤️

ところで、中村さん、下野さん、宮野さんというキャスト陣のおかげなのでしょうか、笑
トークイベントってこんなに面白いもの?寄席でもみに行ってるみたいに終始笑いが絶えず。まぁ寄席知らんけど。
石見さんの戸惑いも含めて、みなさんとにかく楽しそうで、いつも笑いが絶えなかった現場というお言葉が思い浮かぶ時間でした。

まず、第12話〜最終話の上映、その後せっせと椅子とテーブルが準備され、おもむろに下野さん登場。
なんと、司会進行が下野さんでした。声優さんがそのまま進行することに驚いたのですが、夜の部ではラジオの公開録音があったので、それで下野さんだったのですね。

下野さんが、キャストの登場を呼び込んでるのに、なかなか出てこないいじわるな中村さんたち、笑
見事な呼吸。

下手から、下野さん、中村さんで1テーブル
石見さん、宮野さんで1テーブルに横並びで、
まずは、ご挨拶。

中村さん
「おはようございます〜」と挨拶するも、「結構な時間だな」と笑う。15時開始で、2話分見た後だからね、笑

宮野さん
伊集院テンションでご挨拶。私はじめましてだったのですが、背が高いなーという印象。中村さんも大きいなあと思ったのに、さらに大きかった。
そして伊集院くんの宮野さんが強烈で下野さんと石見さんの挨拶がほとんど記憶にない、笑

確か、最終回どうでしたかー?という感想に。

多田くんとテレサのキスシーンがあったのだが、中村さんが「最後に僕と石見さんに一言ずつあったけど、無くなってましたね」と。
虹🌈がでてたので、「あ、虹が」みたいなセリフがあった様子。ただ、キスをしているシーンなのに、セリフがあるということは...?と口が触れた状態で言葉を発する様子を実演する宮野さん(何度も)と中村さん。
アフレコの際、キスしながら言うってこんな状態?と何度もいじってたら、音響監督さん(?) から「無しで」と言われた、というエピソードでした。
爆笑に次ぐ爆笑。

位置上、中村さんと宮野さんに挟まれている石見さんがかわいそう、と下野さんが何度か笑うと、「アフレコ時もいつも楽しかった」と石見さん。

宮野さんが、オードリー(お笑い)の真似をしながら笑う真似が面白かった、ということでそれも宮野さん実演。アイコンタクトしながら中村さんも一緒に笑っていたらしい。
下野さん曰く、みんな声優なのに、マイクの前でしゃがんでしまうほど、楽しい現場だったそうです。

と、下野さんが進行しながら、すごい貧乏ゆすりというか、足が全然落ち着かない様子だったので、こんなかわいい38歳いるんだな〜と思ってたら、途中それに気付いた宮野さんに見事に真似されてた。
目ざとい!!!笑

久しぶりの進行に緊張してるんだよぉ〜と仰ってました。かわいい。

最終回はどうでしたか〜、ハッピーエンドなのかどうかに異議ありの伊集院こと宮野さん。
「アレクとの可能性があったはずなのに、俺だけあぶれちゃった」と。
「アレクは元々シャルルが好きなんだから、あんなんシャルルに決まってるじゃーん」とふくれっ面。噂に聞いてたけど、本当顔芸すごい、笑

中村さんも、最初の方はアレクともしかしたら〜って言われてたよね、と。
「俺のせいだな」って宮野さん笑ってました。

河童と相撲取って尻子玉抜かれる話、ここら辺でもしてたと思うんだけど、なんでそんな話になったのか忘れちゃった。「妖怪大戦争だね」って中村さんが言って、宮野さんが「妖怪大戦争したい」って答えてた。二人の会話のテンポが早くて、石見さん黙るしかない、笑

⭕️❌コーナーがあって、キャストと会場のみんなも挙手で答えるシステム。

①カレーは、甘党?
中村さん「別にどっちでも、、、カレーって甘党っていうの?」と言葉の使い方が気になる様子。
(これは5話の第10回伊集院薫ショーでの多田くんのリクエストからですよね!)
5話のセリフのごとく、「星の王子様なの?」とすかさず突っ込む宮野さんに、(オォ顔芸が凄いだけではなく、ちゃんと記憶してるんだ!)と私はこっそり感動。
星の王子様=星プリって言ってた、笑
じゃがいもまで星型だっと、という宮野さんに対し、それぞれのご家庭でしよ?うちは違ったよ、という中村さん。カレーライス一つでも、すぐ話広げちゃう宮野さんに、丁寧に拾って答える中村さん。結果、石見さんが困り、下野さんの足がバタバタする、という構図だった。微笑ましい。

ちなみに、会場はほぼ置いてきぼりです。

②時代劇は好き?
確か、下野さんと宮野さんが⭕️だった気がする。
石見さんは、見る機会がなかった、と。
中村さんは、テレビが綺麗すぎて没入感が減ってしまった、と。これは本当大きく頷きました。私も時代劇好きだけど、あくまで昔のブラウン管での話だもんな〜。進化も困りものね。

③河童は信じる?
これも下野さんと宮野さんが⭕️だったかな。
幽霊は見えないものだからいいけど、存在するはずと言われて証拠がないから、河童はちょっと、、、という中村さん。
他人の心霊系の話なら楽しめるけど、自分には起こって欲しくない、という石見さん。
俺ぜってー友達になれるなーという宮野さん。
とそれぞれ。
「河童に夢見たい」という下野さんに対し、夢見るなら宝くじがいい、という中村さん、笑
そもそも河童って何してるの?生態系に必要なの?と。ブラックバスとか食べてる、といってみたり、河童の目撃情報、実は小峠さんじゃない?と言ってみたり、やりたい放題の宮野さんに終始笑わされた。

ちなみに、会場で河童を信じると挙手した人にすかさず「ばっかじゃねーの」と突っ込んだ宮野さん面白すぎるし、「宮野に気遣って手を上げた人?」と挙手させる中村さんでした。

④アイドルのポスターを部屋にはっていた?
中村さん以外は⭕️だったかな?
下野さんは、何か私がわからなかった。宮野さんはアミーゴ。これは東京エンカウントの年表で知っていたので、おー!例の!!!とテンション上がった。アミーゴ「ラブアイランド」「Be together」の歌まね(?)を披露する宮野さん、ひどい(褒めてる)

ちなみに、中村さんはベレッタのポスターをはっていたそうです。
枕の下に置いて寝てたエピソードも披露。これまたラジオーシャンで聴いてたやつだから、中村さんの口から直接聞けて嬉しー!!!と思ってたら、「バイオハザード」の真似できるよ、と披露する宮野さん。
ゲームの真似、最高に笑った。
私もあのゲームやってたので、本当実写感満載だった。芸達者だわー。

順不同ですが、多分これで質問コーナー終了。

いろんな告知をして、中村さんは多田御殿が建つくらい沢山働いてるらしいです、笑
ブログでは、副鼻腔炎の再発に苦しんでるっぽかったけど、たくさん笑ってる姿が見れて良かったです。(実は辛いのかもしれませんが)

10月のイベントに、宮野さんだけお名前がなく、、、
梅ちゃんは病気だし、オーイシさんは櫻井さんだから、と中村さん。
宮野さん、お忙しいんですかね?笑
尻子玉抜いて投げてたんだけど、それも中村さんは拾ってコメントしてました。
下野さん、司会進行本当お疲れ様でした、笑

最後に、演者のみなさんが、こんなに純粋な恋愛を描いた作品も最近では珍しいので、楽しんでいただけて嬉しい、というようなことを。そして、次回作「伊集院は恋をしたい」でまたお会いしましょう、と終始笑いっぱなしのトークイベントでした。

最終話、正直多田くんとテレサは二人ともこの恋に終止符を打ち、だから「多田くんは恋をしない」なのかなって思って、悲しくなってしまったのですが、まぁ何をもってしてハッピーエンドになのかですかね。続きがあるとしたら、ピン先輩の恋の行方はっきりしてほしいわ。

「いつも心は虹色に🌈」
と最後にみんなで行った時、小さく手をつけてる中村さんも可愛かったです。


(公式ツイッターより)

喋- LIVE

※ただの日記です

当選したんだぬーん!
嬉し過ぎてそのままハガキ持って新幹線予約しに行ったわよ。

去年参加したAD-LIVE2017もとてと楽しかったし、DVDも本編、コメンタリー何度見返してもウキウキしておりますが、やっぱり何度見てもかっこいいし面白い〜。

なんと、映画館でした。キャパ200弱の激戦を制したとあらば、わずか1時間のためにえんやこら遠征。その価値十分な楽しいイベントでした。

この喋-LIVE(大阪)がAD-LIVE2017最後のイベント、とのことで、去年の名(謎?)シーンを振り返る時間があり、その後、アドリブワードを引きながらのお三方フリートーク

舞台の観劇時から不思議だったけど、本当引きの強さというか、ここぞ!という時にマッチしたワードが出るから面白いものです。

そして、今日も中村さんかっこよかった〜。
黒づくめでどこのアサシン?と思う姿だけど、その強面と裏腹にくしゃっと笑う顔が本当にステキング❤️
なかなかアドリブワードが引けずマゴマゴしてる、と言っている姿もとてもかわいらしく、笑

引いたアドリブワードに苦戦するひつまベアな鈴村さんも、パッと一言で解決できちゃう思いっきり明るい豊永さんも、本当みなさん楽しそうに話してるお姿を見ていて、笑ったし、とにかく平和で幸せな気分でした。

来年は10周年とのこと。
また楽しみですね!


(AD- LIVE公式Twitterより)

ライブツアー【Yummy】

普段はツアー全部終わってからブログ書こうかなって思うんだけど、書きたい欲が出過ぎて、初日だけで感想書く。

まず聞いてくださいよー。
ミントコンの気持ちで入ればいいや、なんて行きの新幹線でブログに書いてたら、1曲目が「Tell Me Why」だったんですー。
偶然にしても出来すぎてますー。
7年目のツアーで久しぶりに1曲目で歌うとか、あまりの意外性に呆然としてしまいました。1曲目はInvitationかSuper Tasty!あたりかな、って思ってたから、なんで今この曲が流れてるんだろって脳の処理が追いつかなかったんです。

あのフワフワ感、初日の醍醐味って感じでした。
走り抜けて来た集大成で出来上がったオーラスも好きだけど、私はあのなんとも言えない緊張感と、これから始まることへの緊張感最高ボルテージで迎えることができるので、初日が一番好きです。

さで、Yummyコンセプトが弱いのでは?なんて言ってごめんなさい。
コンセプトがないのではなく、ごちゃまぜ感がびっくり箱みたいで楽しかった、満腹、ごちそうさまでした、というのが感想です。

意外のある選曲で、キスマイがファンを楽しませようとしてくれてるんだな、というのがビンビン伝わるセトリでした。

概ね記憶がないんだけど、パフォーマンスで抜群に印象変わったのは、「Break The Chins」ある意味予想通り。
黒衣装最高だったし「Freeze」への流れ最高だった。
そのあと「flamingo」と「蜃気楼」くっつけてきたのも良かったけど、椅子のパフォーマンスがとんでもなくセクシーだった。高くせり上がった十字の先端でヒヤヒヤさせるのも吊り橋効果なんですかね?!
昔みたHairの椅子パフォーマンスが好きだったけど、それを彷彿させるところもニクイ演出。
個人的には、ここが前半のクライマックス。

MC入っての「友+情を、くっつけて」のバックに色んなキスマイ写真が流れてる演出も良かった。この曲を聴いて、7人の時間を大切にしてほしいって印象を抱いたから、曲から受ける印象が一緒だったことが、気持ちが重なったようで嬉しかった。
ANNIVERSARYだから、って言われればそうなんだけど、なんかあまりにも思い出振り返るから終わってしまうような焦燥感にもかられる自体に。
ここでトラジャ入ってくれてよかった。

お名前しか知らなかったけど、「グループの42%がカイト」って面白かった。
今、色んなJr.のグループがあるから、私は何がなんだかわからないんだけど、トラジャはカイトがいっぱいのグループ、と覚えられたわ!
キスマイが曲をプレゼントし、衣装をプレゼントし、振り付けもプレゼントしたという。
「曲をプレゼント」の真意を知りたいところだが、カッコ良い曲でした。

「Mr. Star Light」は出来ればフルで聴きたかったな、と思いつつも、フラッグ振るキスマイ観れるのも楽しいから、まぁいいか。
「We are キスマイ」は楽しいけど、やっぱり難しい。「Kis-My-Calling」に慣れてるってのももちろんあるんだけど、頑張るからスパルタで「We are キスマイ」をみんなで練習させてくれ、笑

そして、ここからの流れが過呼吸ゾーン。
映像も吐血ものだけど、「Toxxxic」から脳みそがほぼ酸欠。
ソロ曲としても好きだなって思ったけど、パフォーマンスがついて数百倍カッコよかった。
冒頭から絶叫だけど、たいぴの華奢な体で、ダボダボのシンプルな白いシャツ着て踊るところがセクシーだし、好き。息するの忘れるくらいカッコよかった。
はぁー、こりゃヤバイやつ、と思ってたら、たまちゃんとの「Touch」。これ入ってたの謎だけど、たまちゃんのソロに急に入らない演出が面白かった。
そして「Clap-A-Hands」。これ良かったなー。
put ur Hands upしてきた。
で、もうきっとこの後はヒロミツさんだと思って、絶対そうだと確信してたわけだけど、そこにきて去年焦らされた「優しい雨」挟んでの「カ・ク・シ・ゴ・ト」。
なんならこんな正統派の北山ソロ初めてだからな!!!
「…だよ」ってCDでよく聴こえないのわざとだったんだな!!!本当悪いやつだ(褒め言葉)

北山さんの悪いところは、コンサートでカッコよすぎるところ。男の部分出しまくって、でもちょっとちっさくてそんなとこが可愛くて、色んな女オトす真骨頂出しまくるから、危険すぎるんだけど、今回はあまりにもたいぴの蜃気楼とソロが好きすぎて、やっぱり私藤ヶ谷さんが好きなんだわーって勝手に安心した。

で、ここまで来たら絶対「REAL ME」よな、って思う反面、少し落ち着かせて!って思う自分もいて、落ち着くなんて許さないとばかりに混乱の中始まる「REAL ME」。
この流れが変わらないのなら、何度見ても酸素不足になる予感しかない。

片手半袖の黒シャツ藤ヶ谷氏と白シャツの北山氏。
ダボダボの白シャツ着てるのが、さっきToxxxicで着てた藤ヶ谷さんのですか?と勝手に脳内で演出してしまって、これでもかって絶叫したんだけど、
二番で絵の具をベトベトし合うものだから、だれが考えたのよ、この演出‼️
不自然な袖は、腕にしか絵の具塗らせない藤ヶ谷氏の頑なな態度の象徴で、本当ドS彼氏みたいだった。あんなに♂な北山さんが、つい乙女になっちゃうのは藤ヶ谷さんの前だけ、というような構成が私の中に勝手にあるんだけど、その北山さんの片思い風なシンメ具合が、、、ってもう語るのも無意味な気がする。
摂理よ、摂理。
この怒涛の流れが、第二のクライマックス。

そして、ぶっさーさー。
超楽しそうに踊る横尾担を横目に、ぶっさっさーの掛け声。
さっきまでの緊張感からの開放感、笑

さらに赤い果実。
やっぱりこの曲好きだなー。衣装も最高にカッコよかった。ここから、またハードに畳み掛ける。
そして、「今はまだ遠く 果てしない夢も」

ここまできたら見てるこっちも情緒不安定よ。
そんな中に、メンバーから一人一人メッセージが伝えられる。

改めて7人に振り返られると、なんかここで「終わり」な気がして悲しくなっちゃった。そんなつもりなかったのに、泣いてしまった。

みつが「大事なことを言わなければならない」なんて言うから、一瞬目の前真っ暗になるくらい不安になった。
(ネットで同じことを思った人がいたと知り、私だけではなかったのだと安心した)

「いろんな先輩や後輩がいる中、僕らを選んで応援してくれてありがとう」というようなことを言ってくれたみつの挨拶に思わずグッときてしまった。

最近、なんか事務所で色んなことがあったじゃない、グループとしてのあり方も。
私も色々考えたけど、彼らはもっと色々見てきて、感じてきて、思うこともあって、悩んできたこともあったんだろうなって。
演出だったとしても、この7年目の節目に「メンバー」のことを考える機会があったのは、とても大切な時間だったろうなーって思ったら泣けてきて。

やっぱりキスマイ好きだなーって思いました。

贔屓目かもしれないけど、キスマイほど、テレビとコンサートのギャップが激しいグループはいないと思ってる。
かっこいいの、ちゃんと。
ジャニーズなの、ちゃんと。
ゲーセンでずんちゃ法生み出してる人と、春日さんと一万円生活してた人が、名古屋ドームの真ん中で手を組み合うだけで屋根吹っ飛ぶんじゃないかってくらい湧くの、信じられないかもしれないけど。

舞祭組が「俺たちもキャーキャー言われたいなぁ」って、モテない風で売ってるけど、全然当たり前にキラッキラしてるの、コンサートだと。

正直、私も舞祭組のモテない売りはいつまでやるのかなって思わないことはない。
でも、彼らがそうしたいなら、私は全力でたいぴに黄色い歓声をあげる(まぁ意図的にしてるわけではないけど)。

でも、絶対揺るぎないことを言えば、
「キスマイ」の藤ヶ谷太輔、が好きだと言うこと。

キスマイがベースにあって、そこで花開いてる藤ヶ谷くんが一番かわいいし、かっこいいし、かわいい、存在が罪とさえ思える(featureling おっさんずラブ)

千賀くんのイキってる歌い方を真似するたいぴ、楽しすぎてかわいすぎて、ヒムロックすぎて、それだけで幸せだった。
(ちなみに去年も千賀くんの真似してた)

自分のブログ読み返してると、毎回コンサートの感想ほぼ同じこと書いて終わってて、「私はキスマイが好きだな〜と思いました」って言ってるんだけど、結局それに尽きる。
このパフォーマンスが、この7人が好きなんだな、また次も会いに来たいな、の繰り返し。

今回、統一性がない、と言えば無いんだけど、でも楽しいからいいかなって。
やっぱりキスマイが好きなんだなーって思った時間でした。

ちなみに、アンコールは欲しければちゃんと声出す‼️
これは、本当大切なこと。

ただ、私の中では、本編で完結するものだと思ってて、アンコールはおまけだとは思ってる。
昔、本当に日によってアンコールしたりしなかったりしたバンドもいたので、そういう意味で、アンコールは「常にあるものではない」というのは、肝に命じている。
ただ、ツアータイトルのアルバム曲は本編に入れて欲しかったな〜って思いもある。
でもまぁ、それも含めて「聴けるか聴けないかは観客次第」という点で配慮してるのであれば、それもありなのかな、と。

彼らが創り出すのものをうけとめて、どう感じるかはまた私たち次第。

常にあるものが突然なくなる、ということも感じたここ数年。

7人が当たり前のように笑って、かっこいい姿を見せてくれていることに、私も感謝します。

ありがとう、Kis-My-Ft2
🤞ツアー、最後まで無事に終わりますように🤞

Yummy‼️

いよいよツアー初日〜

月末から連勤して、GW休むために月初の仕事全部終えてきたぜー。
おかげで、全然アルバムの曲頭に入ってないし、映像見てないし、もうなんか情弱甚だしいんだけど、これもまた初めてツアーに参加したミント気分でいいのかなって勝手に思ってる。

全曲に頭に入ってるから楽しいんじゃなくて、キスマイに会えるのが楽しいし、ファンの皆さんに再開できるのも、新しい出会いがあるのも楽しみの一つですからね。

そんな浅い知識だけど、とりあえず音で聴いてる印象とパフォーマンス付きとの差を感じるために、今回もアルバムのざっとした感想と印象を残します。

Yummy(通常盤)
前作が、割と「イメージ通りのキスマイの集大成」という感じのアルバムだったので、どんなカラー出してくるのかなって思ったのだが、ちょいとおしゃれでポップなアルバム、という印象。
賛否両論あるとは思うけど、嫌いではない路線ではある。
ただ、もう少し「Yummy」要素を入れて遊んでもよかったのかなと思ったりもした。
過去のツアータイトルがKis-My-Ft2になりつつあると推測されていたが、それは隠し要素として面白いのであって、アルバムそのもののコンセプトがあるのもいいかなって。
かといって、前までがタイトルコンセプトにあった曲が収録されていたか、というとそういうわけではないんだけど。
いい意味でいろんな要素がある、爽やかでさらっと聴ける曲が多いかな。

1.7th Overturn
やっぱりこういうオールディーズアメリカンスタイルなのかな?と思って、少しI scream味があるな、と思ってる。
少女とマミーとの英語のやりとりがかわいいんだけど、最後の「Oh Yummy!」言わせたかっただけなんじゃ、、、と疑ってる。

2.Invitation
視聴の時から割と好きな曲。少し落ち着いたアイドルな感じ。こんなこと言ったら怒られるかな?すまっぷ先輩やV6先輩が歌っててもいいかなって曲。
「みつけた」が嬉しい。みつけてー!
カラフルな衣装だと良いな。

3.Mr. Star Light
アイドルっぽくていいー!過去のキスマイ曲が散りばめられてるし、Kis-My-Ft2散りばめられてるし、盛り上がらないわけない。パフォーマンスありきなだけじゃなくて、軽めのリズムも好き。
しかしうまく詰めたもんだ。ξ*‘ ー‘) たいぴの歌割り個人的に大成功でかわゆいと思ってる。

4.PICK IT UP
浮いてない、と思ったのが一番の印象、笑
今年もコンサートで見れるのかな?また違う印象を与えてくれると嬉しいけど、ぜひ踊って欲しい〜
キスマイのこの路線嫌いではない

5.Break The Chains
いわゆるかっこいい系の曲。音楽的な感覚をいうと、個人的にピコピコシンセ系って苦手なのだが、多分パフォーマンス見て印象変わるやつかなって思う。

6.Toxxxic
藤ヶ谷氏ソロ。
本当こういうスラングとか造語好きなとこ女子だなって思うけど、そういうところも好きよ。
上述のとおり電子ピコピコシンセ系が苦手なので、実はパフォーマンスを見ずにソロ曲でどストライクで好きってないんだけど、この曲は割と好き。フフフッフーが心地よい。これはパフォーマンス見たいなぁと思ってる。
個人的に、ここからのアルバムの流れが一番盛り上がって好きです。

7.蜃気楼
私の中で「蜃気楼には駄曲なし」と勝手に思っていて、割とよく見かける曲名だけどどのアーティストも名曲と感じることが多い。
そして、持論に異論なし!だった。蜃気楼って言葉は人の想像力を膨らませるのかなぁ。
前作?のflamingo系かな。しっとり大人の魅力で、今のキスマイが歌い上げられる曲。

8.カ・ク・シ・ゴ・ト
北山氏ソロ。
これはやばい。作詞作曲ってどんだけ才能伸ばしてるの‼️と愕然とした一曲。古き良き昭和歌謡ロックというか。一番のAメロフレーズとか、藤井フミヤ氏とミスチルの桜井氏が共作している「女神(エロス)」を彷彿させるので、もし興味があったらぜひそちらも聴いて欲しい(私は元チェッカーズファンです)。
蜃気楼を藤北でサンドウィッチするの誰が考えたのよ。
国民の元カレの底力すごすぎる。
うん、付き合ってた、私もうみったんと付き合ってたってことでよろしく。

9.セルフィー
爽やかで、国民の元カレを思い出振り返ってる気分になる。
友人(男)が女性アイドルヲタなんだけど、女性アイドルっぽい曲だなって思った。清潔感かな?

10.青春 Don't Stop
この曲も割とさらっとした曲。
青春ですものね。

11.Super Tasty!
歌番組でお披露目したものを私は見ていない(涙)
アルバムタイトルである「Yummy」に絡んでる曲の気がする。韓国式の活動曲があるとしたらこれだろうな、と。ダンスがかわいいらしいので、パフォーマンス期待。

12.Clap-A-Holics
玉森氏ソロ。
これは本当に曲調が好き。
藤ヶ谷氏といい、toxicだのHolicだのどうしちゃったの?と思ったけど、ある意味Yummyからのインスピレーションなのかな?!
これで北山さんが「I'm starving」とかだったら面白かったなーなんて思いながら。

13.FREEZE
かっこいい系曲。このハードな感じが私の中のキスマイ「攻」の思い描いてるものかな。
疾走感あるし、歌詞もワイルド。

14.赤い果実
シングルの時はそんなに思わなかったんだけど、私この曲かなり好きなようだ。ガツガツはしてないけど、適度に低音がゴリゴリしてて、元々ベースがよく動く曲は好きなんだけど、変調のようなリズムと世界観が出来上がってることが、アルバムに入っていい意味で浮き出てて好きだなと思う。

15.REAL ME
これはずるい。誰がこんなサビ考えたんだ‼️
藤北に「汗と汗でもうベトベト」とか言わせるなんて‼️けしからんサビだ。
藤北だけは期待してることをしてくれるだけで受け取る側は期待以上に受け止めるからすごいわな。
パフォーマンスがあったとして、最後のCメロ聴いて立ってる自信がない‼️‼️‼️

16.友+情を、くっつけて
曲タイトルを見るに、おふざけ曲かと思いきや、ステキなバラードでびっくり。
鈴木おさむ氏の作詞だったんですな。ずっと大切にしてほしい曲かな。もし、何かキスマイが道に迷うことがあったりしたら、歌ってほしい。杞憂。

17.HAPPY☆DAY
なんか映画のエンディングソングって感じ。

18.We are キスマイ
これはパフォーマンスを意識したものだと思う。
アメリカンっぽい、キスマイ紹介曲。
にぃに二階堂ってウケる。
盛り上げ準備できてるかー?って暗に言われてると思ってるんだけど、、、
しかしサビが歌える気がしない。
後半ゆっくりにしてくれてるのが笑える。


さてツアーはどんなものなのか!

Can't wait!!!

「そして僕は途方に暮れる」を観劇

そして僕は途方に暮れる
www.bunkamura.co.jp
最初で最後の東京楽日を観劇してきました。
久しぶりに私の名義がちゃんと担当のチケットに機能してくれたTT。

彼の外部舞台を見るのは、これで4回目。
パンフレットのインタビューにも「役作りの軸を作るのが難しかった」とあったけれど、主人公の菅原裕一が、癖があるようで癖のない結構どこにでもいそうなちょっと頼りない男、というナチュラルさが「作れない」難しさだったのかな、と思いました。

菅原裕一(藤ヶ谷太輔)はフリーターで自堕落な生活を送っている。とあるきっかけで、恋人・鈴木里美(前田敦子)、親友・今井伸二(中尾明慶)、バイト先の先輩・田村修(米村亮太朗)、学生時代の後輩(三村和敬)、姉・香(江口のりこ)、更には母・智子(筒井真理子)を芋づる式に裏切り、あらゆる人間関係から逃げ続けることになり、後戻りできなくなる。しかし、最後に偶然にも、家族から逃げていった父・浩二(板尾創路)に出合い、裕一の中の何かが変わる。
特段、裕一が人の道から外れた『悪い人間』というわけではない。何かの歯車が狂い、このような事態に陥るが、誰でも一つ、ボタンを掛け違えたら、彼のようになりえるのではないかと思えるくらい、ただただ、そこら辺にいそうな普通の価値観の人間なのである。裕一はなぜ逃げ続けたのか、最後にどのような決断をするのか…

彼を取り巻く恋人、友人、先輩、後輩、姉、母、父。これもまたどこにでもいそうな人たち。
自分だけの世界に閉じこもることって簡単で、それは「逃避」という名の「自己防衛」であると私は感じているのですが、やはり人が成長するためには、他人が必要なんだなって感じました。そして、成長することに遅すぎることはないけど、時間の流れは人それぞれで、「タイミング」というのもまた重要だな、と。
よく何事も「縁」のあるなしで結果を振り返ったりするけれど、その「縁」を逃していたことも時にあったのかもしれないな、と。ただ、その逃すことも自己の成長のためにはきっと必要な時間で、結局はこれもまたご縁で「自分には今じゃなかった」ということなのかなぁと。

もやもやした最後で割と重くなる、という感想をちらほら見かけましたが、私は演出もストーリーも、今回が一番好きでした。空間を切り取ったような舞台装置と、映像演出が丁寧に融合されていて、「切り取られている日常を見ている」という楽しさががあったからかも知れません。

ひとつひとつの舞台で、藤ヶ谷くんは、必ずもがき、吸収し、成長しているのだなぁ。改めて凄いなぁと感動しました。
三浦さんの作品は初めてでしたが、今公開されている「娼年」は小説は読んで好きなので、是非見に行きたいと思っています。

以下、ネタバレ。

続きを読む

沼は違えど潜れば同じ。

2017年の振り返りをしようと3月くらいまで考えていたけど、あっという間に年が明けてしまったのであきらめた。
これ以上ハマるものはないだろうと思っていた自分が、まさか新しいジャンルへハマっていく伸びしろがあったとは、我ながら無駄な情熱を抱えているな、と思った1年だった。

知らなかった世界を知る楽しさがあるのかもしれないが、にわかの自覚を持ちつつ、一分一秒を惜しんで過去の作品を貪った。過去10年のラジオを2週間で消化すること2回。20年分のヲタ活を現在のキスマイと合わせて1年の間にやり遂げたことはとても感慨深い。とはいえ、当然全ての情報を網羅しているわけではない。走馬燈を走り抜けてきた、という感覚だろうか。とりあえず個人的に知りたい情報を探しつくすことはできたと思ってなんとも言えない達成感と満足感がある。

しかし、色々なジャンルにハマってみて、ジャニヲタの「なりやすさ」は興味深い。
「ジャニヲタと呼ばれたくない」という心理面は別にして、FCの存在、雑誌・TV・イベントの告知が丁寧に送られてきて*1、あっという間にファンになれる、ファンとして対象の活動を追えるという状況は恵まれていると思う。友人に割と本気度強めのガチヲタがいるので、私も腰掛ジャニヲタみたいなもんだけど、それだっておそらく一般のファンとは一線を画するレベルではあろう。

私は、元々アイドルを好きになったのは、K-popが最初だったので、FCはあるものの外国人として入会の難しさ*2、FCの位置づけが自分が考えているそれとのギャップに期待を超えるものが得られなかったという点がある。*3
コンサート、イベントはある程度把握できるものの、イベント告知などはほとんどファンからの情報(いわゆるファンカフェ)で得るような状態。色々言われる事務所ではあるものの、出演番組やイベントの告知、番協などJFCの存在はありがたい。

中村さんを好きになって、声優界隈の情報取得の難しさを感じて尚更思った。
まず、仕事量が目に見えて尋常じゃない。同クールに何本ものテレビアニメ出演。同時にゲーム、映画、吹替、加えてネット特番番組やレギュラー番組。それに付随するイベント。ご本人が「いつの仕事をしているかわからない」とラジオでおっしゃっていたが、そりゃそうだろうな、と思う。
同時進行で撮影があったとしても、少なくともドラマを同クールで3本放送、とかは基本的にキスマイにはない。と思ったけど、バラエティに出ていること考えれば同じくらいか。皆さんお忙しいのだな。

そこで、中村さんのお仕事を知ろうとすると、まずファンクラブがない。私がアニメファンではないところも手伝って、とにかく全く分からない。友人に質問をしてみるものの「ファンの人と情報交換をする」という手段を教えられる。
スパイか!
結局、ファンクラブのない方のお仕事情報を知るには、ファンの方に聞くにしろ、自分で探すにしろ、常に情報を検索する、という能動的な作業が必要だと感じた。だから、横のつながりというか、「#〇〇好きな人とつながりたい」文化が大切だと思うし、ガチめになっていくんだろうな、というのが個人の感想。

そして、会費払っている価値はあるな、と感じた。

しかし、どのジャンルでも結局私は同じことを繰り返している。
なんでこんなにオタク熱って衰えないんだろう。少しずつ好きになっていけばいいのに、睡眠時間削って、眼精疲労と肩こりと私、みたいな時間を過ごしてしまう。でもそれが楽しいのだから仕方ない。
もし、私の生活に、この「好き」がなくなってしまったら、とてもつまらない毎日であることは間違いない。
同じ趣味から広がる友人、訪れる場所、付随する一般スキル、、、
「楽しい時間を買っているので、オタクはお金を惜しまない」という言葉は当たり前のように話されるが、対価は楽しい時間だけではなく、生きる豊かさ、でもあるのかもしれない。


*4

*1:事務所から定期的に送られてくるメールがある

*2:今でこそ日本FCが存在することが多いが、当時はほとんど無かった

*3:今はどうかわからないが、チケットの優先等は特になかった

*4:DGSのゲームまで2日でクリアしたよ

AD-LIVE2017へ行ってきた。

私の周りの数少ない声優界隈ヲタである後輩*1から「中村さんが好きならAD-Live*2がオススメですよ」と言われ、迷いなくDVDポチって数ヶ月。

ad-live-project.com

2017年にも中村さんが参加されると知り、ぜひ見たい!とチケットを申し込み当選‼️
9/10 夜公演で初観劇となりました。(ちなみに昼は近くでライブビューイングしたよ)

いわゆる即興劇みたいな感じなんですが、台本がないとは思えない完成度。
そして、そのコンセプトの妙もさることながら、きっちり90分でそのストーリーが紡がれることに、とにかくすごいの一言。

自然な会話であることはもちろん、アドリブワード*3を取り入れながら、ストーリーの起承転結がきちんと展開していくことに、どこからアドリブでどこから事前設定なのか全くわからない。いや、ほぼアドリブなんでしょうけど、それを知ってみているのに疑ってしまう。
「素晴らしい」だけでは足りないのだけど、役者の皆さまを始め、関わるスタッフすべての方々のプロフェッショナルな部分に感動してきました。

声優さんを知らなくても楽しめる舞台だと思うし、是非末永く続けて頂きたいと思います。

そして、初めて見た中村さんは、とてもカッコよかったし、当然だけど声が素敵。
ラジオを聞いている印象として、とっさの判断とか突っ込みとかやんちゃだったりしてとても楽しいので、アドリブと言えど安定してるんだろうなぁと想像はしていたものの、ここまで面白く、時にカッコよく、切なく、声ひとつでシリアスになったりコメディになったりするものなのだ、と心の底から楽しい時間で、ますます好きになってしまった。

そして、ライブビューイングでは気づかなかったけど、声優さんの声量半端ない!たとえ音響が関係していたとしても、それでもすごい。
鳥海さんは、昼は弱々しい感じだったのに、夜はものすごく張りのある声で、まさしく別人。
「声」の俳優さんであると改めて感じました。

さらに、邪念といえば邪念なんですけど、中村さんのデコルテがセクシーすぎて。
インスタとか見ていると、痩せて華奢な印象だったんですが、大きい!そして割とマッチョ!胸筋が美しい。。。
肺活量とかにも影響あるのかしら、、、なんてとんちんかんなことも考えてしまいました。

とにもかくにも、素敵な声で生み出されたアドリブ舞台、この世に1度しかない時間を共有できるという貴重な舞台を観劇することが出来て、とても幸せでした☆

次の目標は、朗読劇を観劇すること!是非。

以下、公演の内容を含んだ感想です。

*1:周りは本当にジャニヲタばかり

*2:アドリブと読む。声優さんが行うエチュードという稽古が発端とのこと。詳しくはHPへ

*3:鞄から紙を引いて、そこに書いてある単語を含んだセリフを取り入れていくスタイル。引きの強さもストーリー展開に影響があったり、なかったり。

続きを読む