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言葉はちっぽけだから。

キスマイと中村さんが好きな人。

映画『ATARU』

先月見た今更な感想。

すっかり忘れていたけど
あまりにもキスマイのメンバーが映画「WATARU」って言ってたから
(言う程言ってないかもだけど)
すっかり玉ちゃんの役名がアタルだと思ってて、
中居くん=チョコザイだと思ってたので、
村上さんが「Ataru〜(英語風)」って中居くんに言ってた見て

あ、そうだった

って思ったのがまず最初の感想でした。

簡単に覚書感想として残しておきます。
(以下内容に触れます)

約一ヶ月程時間が経っているというのに、思い出せる、
というのは、内容が頭に残っている証拠。
色々面白かったのと、ATARUワールドに引き込まれた。

堀北真希さん演じる「マドカ」がすごくよかった〜。
天才、狂気、美人/美男は絶対間違いない!

と個人的には思っているので。

てか、このBlogを書くにあたり映画版のHP飛んで、
初めて、チョコザイって呼ばれている訳(?)に気付いたよ!
今の今まで知らなかった。
ちょこちょこしてるからかなって思ってた(笑)

一番興味持ったのは、
留置所の中でアタルが操作した赤外線みたいな感じで
利用できるコンパクトPC?みたいなやーつ。アレほしー。

白いアタルと黒いマドカ。

マドカが突き詰めた善は、結局悪として裁かれてしまうわけで、
その悪を生んだのは、彼女を裏切った大人たちなんだ。

マドカの初恋も、彼女の善の心も、全て壊したのは、
彼女以外の人達。

悲しかった。

アタルが受け入れられず、暴行を受けた時も、
「やめてぇぇぇ〜」
と悲鳴が出そうだったけど、
結局、少数派を排除することでしか肯定できないと、
人って残酷で、暴力的なんだなって感じたり、感じなかったり。

最後のマドカの優しさはなんとなく想像ができたんだけど、
泣いた。

アタルの花を添える姿が、
ただ淡々と花を添える姿が、
とにかく涙がボロボロ出た。


今回、個人的にはマドカに思いっきり感情移入してきた感じ。