読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

言葉はちっぽけだから。

キスマイと中村さんが好きな人。

DearGirl~Stories~響 全4巻買って読みました。

Other DGS

f:id:risaoxxx:20170203230410j:plain

届きました~。

ちなみに、この漫画は、ラジオから飛び出てメディアミックスされた企画。単純に、ヒロCと小野Dが主人公の漫画かと思いきや、DGSのラジオで話題になったことがちゃんと描かれていることに驚きました。原作をラジオの構成作家さんが担当しているからかもしれませんが、これはファンの方は嬉しいだろうな~。にわか中のにわかな私でさえ、「あぁ!この話~」とわくわくしましたから。

そして、何度か泣かされてしまいました。
二人の絆に。。。
あぶ刑事で知ったBuddyという名の二人組。ジャニーズでのシンメ。シンメ厨の私にとって、やはりヒロCと小野Dのコンビは、ハマるべくしてハマったと言っても過言ではない。

最初、イケメンラジオDJのお悩み解決すっきり相談!すべての乙女のために~というポップな少女漫画かと思いきや、そこには信頼と友情と仕事に対する姿勢みたいなものも描かれていて、思わず涙><最終章は涙ポロポロ。

そして、これが一部ドラマCDになっているそうです。

漫画のヒロCは実際のラジオよりMore キュートで、小野DはMore やんちゃ。
ラジオが入口の私にとって、普通の会話をしている二人はとても好きですが、この漫画のように、ちょっとLovelyな少女漫画の甘いセリフをあの二人の声で聴けるってとても素敵なんじゃないかい。彼らのお仕事を、彼らのキャラで聴けるってどんだけSpecialな設定なんだっ!
Dear なGirlの夢をどれだけ叶えてくれるんだ、お二人さん。

ネタバレ含んだ感想を最後に。

今まで全く知らなかった世界だったから、本当に声優さんというお仕事は多岐に渡り、お二人だけではなく、色々な方が色々なことに挑戦されたりしているんだな~と思いました。結局そこに行きつく。

2巻の暗黒響との対決。響を大切が思うがために焦るヒロCを、純粋な心でたしなめる小野D(涙)3巻の後ろについている小野Dの写真がちょっとぽっちゃりで最終巻への伏線になっているなんて思ってなかった(それが事実ではないとは思うが)。そして何より4巻の小野D声が出なくなった事件、こんな風に二人の絆の証明に使うなんて素敵すぎるよ、と思いました。言葉が貧困で悲しい。

「DearGirl~Stories~響」の最終巻にあるヒロCの言葉。

一番大事なのは「自分のために」どうしたいかなんだよ

一見、すごく自己中心的に思えるような言葉だけど、とても大切なことだと思っている。
そして本当に偶然だけど、私自身も仕事をする上で、環境や立場が変わったときに、考える基礎として心に留めている言葉でもある。
当たり前のことだけど、俳優も、声優も、アイドルも、バンドマンも、そしてサラリーマンの私も!自分の仕事にきちんとプライドを持っていて、形は違えど仕事に対する根幹がそれぞれあるんだよなぁ。でも、その枠だけにとらわれていては、視野も行動も広がらないし、広げられない。軸はぶれずに、「自分のために」「自分が嬉しい」一番の結果を。

これを、この言葉を、音声で聞きたいと思ってしまうのは仕方がないことだと思うのです。まだ買っていないけど、言い訳じみてますけど、もう一回いうけどまだ買っていない。